もっと自分中心でうまくいく!と自分に言い聞かせる暴露日記
Posted by ちぃやん
さとぼうが買った本、

もっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変える
を読みました。
携帯の手続きをしにいったら、混んでいて、ソフトバンクの中で1冊読み終わってしまいました。(最後まで待ってました)
今日はこの本を読んだので、自分に言い聞かせるための文章を書きます。
人を気にして言いたいことも言えない。
人と自分を比較してしまう。人と違っているのが怖い。
人に負けたくない。こんな「負の意識」を抱えている「他者中心」の人は、みずから「つらい人生」
をつくっているのです。
そうなのです、その通りなんです!!!
自分で、辛い人生を作ってるだけだったんです。
私は、今まで他人中心の世界で悩みを抱えてきたのです。
この本を読んで、「他人中心」の生き方と、「自分中心」の生き方があることを実感できました。
自分中心とは、比較、競争のない、自分がやりたいことをやる人生。
他人中心とは、まさに他人が基準になる。比較したり、競争したり、人の目を気にして、同じでなければならないと思ったりする考え方。
例えば、自分が面白い!!と思ったとしても、誰も笑っていないので自分を押し殺す、というのも、他人を中心にした考え方と言えます。
人生が楽になる方法はいたってシンプル。「自分中心」に生きること。「自分中心」といっても「自己中心」とは違います。
嬉しい、楽しい、感動した、寂しい、悲しい......これら「小さな感情」を実感し、その心地よい感情を優先すること。
それが「自分を愛する」ことであり、「自分中心」に生きることにつながるのです。
うんうん。素敵です。その通りだと思います。
でも、いたってシンプルといってもですね。
他人中心で生きてきた私には、自分中心にするのは容易ではありません。
もちろん、私も、他人中心の世界だけではなくて、自分中心の世界もあります。
今も、自分がしたいから、している!という事はたくさんあります。
「他人中心」になりすぎた時が、ほとんどの悩みにつながってるのでは?と思えたりします。
「人がどういう顔をするかわからないから、これは言えない」
「比較されちゃうからなるべく同じにしなくちゃ」
とか、人を中心にして考えすぎる事は、本当に意味なし。
むしろマイナス100点!!っていう感じだったです∑(゚∇゚|||)
人はそれぞれ全然感じ方が違うんだから、何がよくて何が悪いのかを感じるのも人それぞれなんです。
無理してAさんに合わせた生き方をしてても、
Bさんは、「本来のあなたのほうがよっぽどいいよ!」って思ってくれるかもしれないんです。
けれど、現実にはBさんは本来の私を知らないので、そんなことは言ってはくれません。
すると、本来友達になれるはずのBさんと、お友達になれなかったりもするんです。
無理してAさんに合わせて辛い上に、本来の友達も失うのです。
これはAさんに責任を押し付けたくなるほど、辛いです。
私はずっとそれをしてきました。
母の性格の影響も、かなりあったかもしれません。
母は、保険の見直しにも書いたように、世間の目をすごく気にします。
「付き合いだから、断りづらくて・・」
変な目で見られるのが怖いので、いつも世間を気にしています。
あの子はちゃんと勉強ができてすごいよ。○○高校いったんだってよ。お前はいつもブスっと黙ってて。女の子んだから、もっと女の子らしくしなさいよ。
○○ちゃんは、一回も休まないで学校いってるのに、まったくお前はこんなに休んでたの!!?
こうして、私はいつも母から比較されてきました。
これは、全部「他人中心」の世界です。
他人と比較して、もっとこうでなければならないという事を、押し付けているんですよね。
母は、一生懸命私のためを思って言ってくれてた事だったのですが、でも別に私はそうなる必要はなかったんです。
そうならなくちゃ生きていけないんだ。。。だからがんばらなくちゃ。。。おしゃべりにならなくちゃいけない。女の子らしくしてなきゃいけない。とかずっと思ってました。
親の影響力はものすごいものです。
そのため、ずっと自分の気持ちを言えないで、「自分らしさが無い、いい人」をやってきた事が多かった気がします。
中学校卒業までは、「成績も比較的良くて、おとなしくて、いい子ですね」と先生によく言われました。
母も、成績が良かった時には、すごいねとほめてくれました。
だけどなぜか、むなしかった・・・・。
でも、高校からはぐれたので、赤点ばっかりでしたよ(笑)
犯罪のニュースでも、よく
「あんなにおとなしくて良い子だったのに、こんな事をするなんて信じられない」
というセリフがありますよね。
でも、私はおとなしくて良い子って、一番危険なんじゃないかって思うんです。
それって他人中心の考え方で生きてきすぎてしまった人なんじゃないかな。
だとしたら辛かっただろうな。犯罪はしてはいけない事だけど、それぐらい追い詰められていたんだろうな・・・
って思ったり。。
私も、自分の中にすべての自分らしさがあるのに、殺してしまってた20年間・・・。
寂しかったといえば寂しかったし、辛かったといえば辛かったです。今も名残があるのでちょっと辛いですが(笑)
でも母がこういう事を言ってくれなかったら、私は今日の本を読んだり、人間の心理についていろいろと考えることはなかったと思います。
プログラマーの会社でも普通にうまくいき、平凡な人生を送っていたかもしれません。
比較され続けたその当時は、さすがにぐれて学校休んで、ぶらぶらしてましたが(笑)
後になってわかって、しみじみしてくるものですな。
「もっと自分中心でうまくいく」の本は、私のように、自分らしさを押し殺している人にとっては、もっと楽で良いことがいっぱい起こる生き方を教えてくれる1冊ですよ。(^◇^o)
人の考え方や価値観を押し付けられるんじゃなくて、自分らしく生きられる人が、たくさん増えたらもっと素敵な世の中になるんじゃないかって思います。
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