マーズとヴィーナス
Posted by さとぼう
犬飼ターボさんの「オレンジレッスン」を深夜に読破しました。
以前に犬飼ターボさんの「チャンス」という本を読んでいたので、
本屋でたまたま見つけて、「お~。新しい本を出したんだ~。」ぐらいの感覚で買いました。
けれど、そこに書かれている内容は、今の僕にとても当てはまることが書かれていて、新たな気づきを与えてくれました。
本の内容は次のような感じになっています。
離婚調停中で子供のことや、仕事のことでたくさんの悩みを抱えている主人公のクミさん。
クミさんは、ある日オレンジレッスンの招待状をもらいます。
それは成功と幸せを同時に手にすることができる人生へのレッスンでした。
せっかくだからとレッスンに参加してみたクミさんは、そこで4人の仲間たちに出会います。
そして、成功と幸せを手にして自由に生きているヒロさんから、
さまざまな教えを受け、5人はともに助け合い成長を重ねていきます。
レッスンの中で、人生のメンターにあたるヒロさんから、マーズとヴィーナスについての説明があります。
マーズとは、男性エネルギーのことで、与えることで喜びを得る性質のことです。
また、ヴィーナスとは、女性エネルギーのことで、受け取ることで喜びを得る性質のことです。
そして、自分の中でどちらか一方を否定していると、マーズとヴィーナスの裏の面がでてしまうそうです。
マーズを否定している人は、ヴィーナスの裏側のくっつきという性質が表面にでてきてしまいます。
男性らしさを否定することで自分から何か行動を起こしていくことをしなくなってしまいます。
そのため、人に依存するようになってしまったり、被害者意識が強くなったり、自己否定的になったりしてしまいます。
逆に、ヴィーナスを否定している人は、マーズの裏側のがまんという性質が表面にでてきてしまいます。
女性らしさを否定することで純粋に人の好意を受け取ることができなくなってしまいます。
そのため、他の人をみんな競争相手としてみたり、攻撃的になったり、人に冷たくなったりしてしまいます。
裏側の性質が表面にでることのないように、このマーズとヴィーナスの表の性質をバランスよく保っている人達が幸せに成功する人達だそうなのです。
僕はこの説明を読んだときに、久しぶりに「すげ~!」と思ってしまいました。
最も魅力がない男性というのは、ヴィーナスの裏面であるくっつきが表面に出てしまっている男性だそうです。
例えば、自分を犠牲者だと考えて他人に嫉妬をして、いつも受け身になってしまって、自分はダメだと考えている人です。
ん・・・?
こんな人最近どっかでみかけたような・・・。
げっ!俺じゃん!!!
って感じでした(+。+)アチャー。
この本では巻頭に「がまんとくっつきテスト」というチェックテストが着いています。
犬飼ターボさんのホームページ上にもがまんとくっつきテストがあるので、興味がある方はやってみてください♪
がまん度テストとくっつき度テストの質問が10問ずつあります。
その質問にYESかNOで答えていき、YESの数が多いほど、自分の中のがまん度とくっつき度も高くなります。
ちなみに僕は10段階中、「がまん度8 くっつき度8」でした。
うお~。これは、なんてことだ。(゜◇゜)
僕の心は、マーズもヴィーナスも否定して、両方の裏面の性質に占拠されているようです。
この「オレンジレッスン」という本は、犬飼ターボさんが開催しているハピサクレッスンという1dayセミナーが元になっているそうです。
両方の裏面に占領されている自分から脱出するためにも、ぜひセミナーも受けてみたいですね (^◇^)
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